私とパステルシャインアートとの出会い

世界でいちばん簡単な絵の描き方

私とパステルシャインアートとの出会いは15年ほど前。

京都の本屋さんで偶然見かけた
『世界でいちばん簡単な絵の描き方』という本でした。

当時私は「色彩学校」という色彩心理をベースにしたアートセラピーの講座を修了した頃で、アートセラピーの情報発信をしようと思いホームページを作っていました。

この本には私が伝えたいアートセラピーの魅力がぎゅっとつまっていたのです。

私にぴったりなアートセラピー

『世界でいちばん簡単な絵の描き方』は156ページの文庫本です。

イラストが多く文章量は少ないのですが、
私が伝えたいと思っていたアートセラピーの魅力があたたかい言葉で綴られていました。

私はアートセラピーに興味はあるけど、
自分はセラピストではないな~と思っています。

パステルシャインアートはセラピーを前面に出しているわけではなく、誰でも簡単に素敵な絵が描けて、アートを楽しみながら自然に癒やされていく・・・

そんな雰囲気が自分のやりたいアートセラピーにぴったりでした。

受講したのはその10年後

パステルシャインアート

すぐにインターネットで調べて受講しようとしましたが、その時は東京にしか講座がなく諦めてしまいました。

それでもずっと気になっていて、
4年前、会社を退職したのをきっかけに、
東京までパステルシャインアートを受けに行こうと決心しました。

するとたまたま、
3年ぶりに大阪で開講しますよ!
というタイミングで、滑り込みで受講させていただけたのです。

パステルシャインアートのマスターインストラクター講座は、創始者の江村先生と西川先生の直接指導による丸三日の講座です。

江村先生のあたたかいオーラと西川先生のわかりやすい解説、そしてお二人の楽しい兼ね合いに包まれた、充実した三日間でした。

仲間にも恵まれ、その後、関西で活動する先輩たちに展示会に誘ってもらったり、facebookを通して全国のインストラクターの皆様と交流させていただいたりして、今につながっています。

最後に

パステルシャインアートの本を一冊紹介するなら、最新の技法とたくさんの作品が掲載されている『10分で描けるセラピーアート入門』をおすすめしますが、
パステルシャインアートの原点ともいえる『世界でいちばん簡単な絵の描き方』もぜひ読んでいただきたい本です。

世界でいちばん簡単な絵の描き方 パステルシャインアート入門

一時期中古でしか買うことができず
すごい金額になっていましたが、
今ではスマホで読むことができます^^

以上、私とパステルシャインアートとの出会いでした。
ありがとうございました。

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高橋依子、牧瀬英幹/描画療法のさまざまな実践について、章ごとに1つずつ徹底解説。適応の見極め、導入の手順、描画の解釈などの基本的な進め方、細かい工夫や注意点などを、事例をあげながら具体的・実践的に説明する。