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アートセラピーの本

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世界でいちばん簡単な絵の描き方―パステルシャインアート入門 世界でいちばん簡単な絵の描き方―パステルシャインアート入門

読みやすさ ★★★★★

著者:江村信一(PHP研究所) \880
パステルの粉を指先でのせていく技法で、だれでも10分後にはアーティスト。おどろくほど簡単に風や光を描く事ができます。私の伝えたいアートの楽しさが要約されている本です。
practica〈2〉アート×セラピー潮流 アート×セラピー潮流

読みやすさ ★★★★☆

著者:関則雄(フィルムアート社) \2,200
古代の壁画から現在心理学まで様々な角度からアートセラピーについて考える。「アートセラピーとは?」「アートセラピストとは?」著者の関則雄さんはアメリカでアートセラピーを学び、日本で常勤のアートセラピストとして働く数少ない方の一人。また相互リンクを貼っている「ArtTherapist'sHomepage」の北川のぞみさんのお話も載っています。
絵が語る秘密―ユング派分析家による絵画療法の手引き 絵が語る秘密―ユング派分析家による絵画療法の手引き

読みやすさ ★★★☆☆

著者:グレッグ・M.ファース / 訳:角野善宏
(日本評論社) \3,800
絵の解釈の方法を記した手引き書。
心理テストとして用いられることの多かった自由画を治療に役立つものとして捉えていく。内容は専門的でユング心理学の「無意識」や「コンプレックス」などの概念についてもわかりやすく書かれている。大学の教科書としても使われています。

 

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