六角形/六芒星の象徴と意味「調和・統合」

六角形はとてもバランスのとれた形で、調和や安定を表します。

蜂の巣や亀の甲羅、雪の結晶など自然界でもよく見られる形です。

六角形が規則正しく並んだ構造は「ハニカム構造」と呼ばれ、最も安定した力を発揮すると言われています。

六芒星は、上向きの三角形(△)と下向きの三角形(▽)が合わさった形です。

男と女・光と闇・動と静・体と魂といった相反する力の調和と統合を象徴します。

日本の伝統模様にも「籠目(かごめ)」という、竹籠を連続した六芒星の形に編んだような模様があり、魔除けのパワーがあるとして神社や家の玄関先に使われきました。

数字の6とのつながりが深い形です。