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このサイトの目的

アートセラピーパークは、アートセラピー(芸術療法)やカラーセラピー、色彩心理学についての情報を提供し、みなさんがアートや色彩による自己表現/自己実現に触れるきっかけとなることを目的としたサイトです。

「セラピー」という言葉の意味は幅広く、医療現場での治療という意味から、日常生活でのメンタルケアやストレス発散という意味まで多様な使われ方をします。

アートセラピーそのものは医療の現場でも用いられる心理療法の一つです。しかし、私のおこなっているアートセラピーは後者の「日常生活でのメンタルケアやストレス発散」を目的としたものであり、精神科医や公的な資格を持ったカウンセラーが行う「治療」としてのアートセラピーとは区別する必要があります。

ただ、日常生活でのストレスが深刻な病の原因となりうる事実をふまえると、両者の境目はとても曖昧なものになってきます。

アートセラピーパークが目指していることは、アートセラピーを通して自分の本当の感情やストレスに気付き対処できるようになること、創作活動を通して五感や創造性を養うこと、そしてアートがもっと身近で楽しいものとして日常生活に溶け込むためのきっかけとなることです。

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アートセラピーやその近隣に関する質問や議論は歓迎ですが、非難、中傷、宣伝目的、また他人が読んで気分が悪くなるような書き込みはご遠慮ください。管理人が不適切と判断したものは予告なく削除致します。

プロフィール


名前 柳研二
住まい 京都
メール yanagi@artiro.com(@を半角にしてください)
略歴 大学研究生として心理学を学ぶ
色彩学校インストラクター科修了
色彩学校チャイルドアートインストラクター養成科修了
行きたい所
見たいもの
屋久島(→行きました!)
オーロラ
スフィンクス
ジブリ美術館(→行きました!)
別府温泉(→行きました!)
摩周湖(→行きました!)
富士山頂(→行きました!)
ノルウェー
ヨセミテの夜に出る虹
世界の眼(ル・ゲルブ・アル・リッシャ)
オーストラリアのピンクレイク

参考文献


しかくい心がまるくなる心理学
著者:平成心理療法研究会 PHP研究所 1995 \1100
ものの考え方の幅が広がります。我が人生のバイブル。
残念ながら絶版になっています。
事典 色彩自由自在
著者:末永蒼生 晶文社 1994 \5,145
色の心理や配色の心理など全面カラーのわかりやすい事典です。
480色のカラーチップも付いています。
色彩学校へようこそ
編著:末永蒼生/江崎泰子 晶文社 1993 \2,310
色彩学校でのゲスト講師のお話やワークショップでのお話などがおもしろいです。
色彩心理の世界―心を元気にする色のはなし
著者:末永蒼生 PHP研究所 1998 \1,680
色と心の関係についてわかりやすく書かれています。
色彩心理学の入門書としてぴったりです。
答えは子どもの絵の中に―色で読む子どもの心と才能
著者:末永蒼生 講談社 2000 \1,575
子どもの絵に表れた色の受け止め方や、アートによる子育てのヒントなど。
子どもが心をひらくとき 色彩楽園
編著:藤井昌子 発行:ロータリー子どもの家 発売:エピック 2003 \1600
絵や色を通した子どもとの関わり。現場の声が聞こえてきそうです。
箱庭療法―基礎的研究と実践
著者:木村晴子 創元社 1985 \2,940
芸術療法におけるセラピストの態度などがわかりやすい。
絵が語る秘密―ユング派分析家による絵画療法の手引き
著者:グレッグ・M・ファース 訳者:角野善宏/老松克博 2001 \3,990
絵の解釈の方法について詳しく書かれた本です。
しかし解釈だけに陥ってはならないと著者自身も警告しています。
三鷹の森ジブリ美術館図録
編集:中島ゆかり/河村孝司 徳間記念アニメーション文化財団 2002 \2800
美術館を作り上げたプロ達のお話。宮崎駿氏の考え方に感銘を受けました。 ジブリ美術館でのみ取り扱っているようです。

 

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