手触りの良さがストレス発散に

最近粘土をさわりましたか?私もひさしぶりにさわって時、驚きました。最近の粘土は、とてもきれいでやわらかいのです。

粘土というと小学校の時にさわった、灰色で重たくてヌメっとしていて油くさい…そんなイメージがありました。しかし、最近ではあれとはまったくちがう粘土があります。

まずあのニオイがない。手につかない。軽い。そしてよくのびる。色彩学校で初めてこの粘土にさわった時、うれしくてしばらくプニプニさわっていました。

粘土は触感自体にセラピー効果があります。手先を使い、柔らかい粘土をちぎったり、こねたり、のばしたりしているだけで、心も体もリフレッシュします。

そして好きな形に仕上げていきましょう。粘土によるアートは絵とはちがい立体であるため、表現の幅はとても広がります。また絵を描くよりうまいヘタが出にくいので、初心者でも取り組みやすいアートです。

カラフルな色粘土

最近では、色がついたカラー粘土まで売っています。シアン、マゼンタ、イエローの3原色に白と黒。この5色のカラー粘土があれば粘土をこねるだけで好きな色を作ることができます。

このカラー粘土、絵の具との相性がとてもよく、白のカラー粘土に絵の具を混ぜることにより好きな色に染めることができます。

カラー粘土に絵の具をまぜた後はこねればこねる程ムラがなくなっていきますが、カラー粘土と絵の具がまざりきっていないマーブル模様になった粘土もとてもきれいです。

絵の具は直接手で触ると手があれるものもあるので注意してくださいね。絵の具は信用できるメーカーのものを使用してください。

おすすめ画材:カラー粘土

パジコのハーティクレイカラー粘土です。やわらかくて伸びもよく、色の三原色のカラー粘土をまぜることにより多彩な色を作ることもできます。手にベトベトと付かないところが好きです。