プロセスに意識を向ける「気づき」の禅アート

パステルシャインアート

今日はパステルシャインアート「ベーシックインストラクター養成講座」の三日目、最終日でした。

基本の10テーマを習得した後、「イメージで描くアート」と「禅アート」のワークにも取り組みました。

プロセスに意識を向ける「気づき」の禅アート

パステルシャインアートでは、絵を完成させることだけを目的としません。

描くというプロセスをとても大切にしています。

「ベーシックインストラクター養成講座」でも、プロセスに意識を向ける”気づき”の禅アートに取り組みます。

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禅アートでは普段は10分で描ける円の絵を、30分以上かけてゆっくり描きます。

深い呼吸の中…
パステルを選ぶのもゆっくり…
パステルを削るのもゆっくり…
コットンで描くのもゆっくり…

ふだん無意識に行っているクセや習慣を意識することで、自分で選んで続けることもできるし、やめることもできる。

ひとつひとつのプロセスにていねいに向き合う、自分のための時間です。

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三ヶ月かけてゆっくり講座を受講されたSさん。

ワークが終わった頃には涙ぐまれていて、そこには大切な気づきがありました。

参考文献・おすすめの本

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高橋依子、牧瀬英幹/描画療法のさまざまな実践について、章ごとに1つずつ徹底解説。適応の見極め、導入の手順、描画の解釈などの基本的な進め方、細かい工夫や注意点などを、事例をあげながら具体的・実践的に説明する。