透明感のあるパステルアートを描きたい時におすすめの画用紙

パステルアートで羽と雪

先日開催したパステルシャインアート講座では、いつもとちがう画用紙に描いてみました。

いつも使っている画用紙は表面のデコボコが大きく、色を広げるだけで独特の表情がでせるのが特徴です。

今回使った画用紙は、繊維のキメが細かく、デコボコも少ないので、透明感のある作品を描くのに向いています。

この画用紙、指で直接描くときはいいのですが、僕が普段つかっているコットンで描くと、コットンが破けてしまうんですよね…

紙とコットンにも相性があるのです。

それが最近、いい感じのコットンをみつけて
「このコットンならあの紙にも描けるかも!」と思った次第です^^

結果は大成功!
指で描くメリットとコットンで描くメリット、それぞれありますが、コットンで描く優しい輝きが好きです。

講座では透明感を活かして羽と雪の作品を描きました。

今回使った画用紙はこちらのページで紹介しているので、参考にしてくださいね!

パステルアートの画材と講座で使う道具

参考文献・おすすめの本

吉田エリ/アートセラピーは、自分自身の無意識にアクセスして本当の気持ちを探ります。写真とイラスト満載で、わかりやすく解説。新たに、グループワークやすぐ実践できるワークを紹介した増補新版。
高橋依子、牧瀬英幹/描画療法のさまざまな実践について、章ごとに1つずつ徹底解説。適応の見極め、導入の手順、描画の解釈などの基本的な進め方、細かい工夫や注意点などを、事例をあげながら具体的・実践的に説明する。
Pickup

ぬり絵カラーセラピスト養成講座〈入門&実践〉

私がアートセラピーと色彩心理の基礎を学んだ色彩学校の講座が、ヒューマンアカデミーの通信講座で受講できるようになりました!

ぬり絵カラーセラピスト養成講座〈入門&実践コース〉

丁寧なテキストに画材もついているので、アートセラピーの入門におすすめです。